PASSING 吉田文平

PASSING

吉田文平
(1958〜2021)

日本のサーフ・ジャーナリズムの草分けのひとり吉田文平氏が急逝されました。2021年5月18日、千葉県一宮海岸でのサーフィン中の出来事で、司法解剖の結果、心臓発作が原因とのことです。63歳でした。’80年代に『サーフィンクラシック』誌で二代目編集長として活躍した文平氏は、後年は、日本サーフィン史の編纂に様々な形で寄与されてきました。 近年では、小誌10.5号に掲載された畠山芳久氏のバイオグラフィーで健筆をふるい、これが遺作となりました。謹んで、故人のご冥福をお祈り申し上げます。

 

Photo by Tochi Sato