THE SURFER’S JOURNAL日本語版限定企画『RE-ENTRY』

『ザ・サーファーズ・ジャーナル 日本語版』(以下TSJ)では、創刊2年目の2.1号から、新しいコーナー「リエントリー」をスタート致しました。このコーナーは、TSJ過去20年間の歴史を築き上げてきた膨大なアーカイブの中から、特に選りすぐりの記事を、あらためて日本語に翻訳して、読者のみなさまに楽しんで頂こうと企画されました。これまでにリエントリーで取り上げた記事をこちらで少しご紹介。

最新号:2.5号 マーク・リチャーズ (2007年Vol16.2号から)
70年代〜80年代世界チャンピオンとして君臨したMRことマーク・リチャーズに、アンドリュー・キッドマンが試みたロング・インタビューの採録です。あの時代の隠れた真実のみならず、シェーパーMRの真摯な一面が垣間見られる秀作インタビューです。16

2.4号 アート・ブルーワー(2001年VOL10.4号から)
【This is Art!これがアートだ!】
不世出の写真家アート・ブルーワーの作品と人柄を、本誌編集長スティーブ・ペズマンが、愛情たっぷりな表現で紹介する。
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2.3号 マイケル・ピーターソン(2009年VOL18.5号から)
2012年3月に急逝した天才サーファーMPの人生を、ドキュメンタリー映画制作時に収録したさまざまな人物のインタビューを構成することで浮き彫りにする。


2.2号 ディック・デイル(2001年VOL10.5号から)
キング・オブ・サーフギターと称されるディック・デイルの破天荒な音楽人生を、絶妙な筆致で追いかけた人物ドキュメンタリー。


2.1号 マイク・ドイル(1993年VOL2.2号から)
50代半ばを過ぎ、カボスで原始的ながら優雅に暮らす、かつてのサーフスター、マイク・ドイルを訪問。新しい時代の老練サーファーの、ひとつの生き方を紹介する。