DEUSのアーチスト、ビヨン・リー

「何をしようと僕の作品になってしまう独特のスタイルが僕にはある」ビヨン・リー

ビヨン・リー氏はノルウェー生まれで現在はイギリスで活躍しているアーティスト。ノルウェーの森で暮らしていた。子供の頃はあまり外部の文化とは接触がなかったが、自分の絵が秀でていることは子供の時にすで感じていたという。ある日スケートボードやアメリカンコミックと出会いそこに描かれている絵に興味を覚えた。とくにジム・フィリップスに影響を受けたという。やがて大人になりプロのイラストレーターとしての道を歩んでいるときに、デウスのスタッフから声が掛かり
コラボするようになったという。ビヨンの作品はまず手書きの絵を制作し、それをPCに取り込んでからフォトショップなので仕上げるやり方で、最初からPCで絵を描くことはしないという。彼の作品に暖かさを感じるのはそこに理由があるかもしれません。今後も彼の活躍が期待されます。

「インスピレーションを模倣するのではなく、いろんなものを組み合わせるんだ。そこには1920年代のバウハウス、またフィルムノワールがあるかもしれないし、ロシアのアバンンギャルドな児童書や、日本の版画があるかもしれない」ビヨン・リー

下記URLはビヨン氏のトレーラーです。

http://deuscustoms.com/media/film/bjorn-lie-fw18-artist-capsule/