デーン・レイノルズの独り言

"There’s always going to be dudes paddling up your inside," says Dane Reynolds, "jellyfish, sunburn, backwash, and…

The Surfer's Journalさんの投稿 2019年8月27日火曜日

「君のインサイドに入り込もうとする嫌な野郎や」とデーン・レイノルズは続ける。「それからクラゲ、日焼け、バックウォッシュ、ボトムターンでラインが描けない調子悪いボード、そんなときにバレルになりそうな波がやってくる。とにかくボトムターンをしてリップが飛び出す予感を感じる。ボードは巻き上げられないが、タイミングはかなり遅れて、理想の位置とはほど遠いが、とにかくボードが折れたっていいとふんばると、サイドスリップを起こし、とつぜん素晴らしい瞬間が訪れ、直立のままホワイトウォーターの中から君は飛び出す。それまでの鬱積(うっせき)したフラストレーションがとつぜん喜びに変わり、君はさあもう一回とパドルアウト」写真ネート・ローレンス