サーフアートの巨匠ポール・マクニール作品展


PAUL MCNEIL presents STRANDED at
DEUS EX MACHINA HARAJUKU ART GALLERY

Thu 23 May – Thu 6 June
Reception Party 5/23木 6PM~ デウス エクス マキナ原宿B1F
DJs: Eames ( Thom O’Brien ) . Gui Martinez

バイロンベイの親分 ポール・マクニール
オープニングレセプションパーティーには ポールマクニールも来日します。

個展開催日程 : 5/23木曜ー6/6木曜
Stranded 限定 Tee
個展作品展示販売
デウス エクス マキナ原宿店B1F ギャラリー11am- 8pm
木金バータイムのみ11pm まで営業

5/23木曜レセプションパーティ 6pmより
DJに Eames こと
トマス・オブライエン &
ギー・マルティネスが バックトゥバックスタイルでプレイします。
また、デウスバーにて
軽食と冷たいビールやアルコールもご用意しておりますので
是非遊びにいらして下さい。

Stranded
ストランデッド

“Stranded and so far from home”
オーストラリアのパンクロックバンドThe Saintsの代表曲の一節である。ポール マクニールが住むこの国には、今でもこのバンドのこの曲が持つ精神が宿る。
パンクとは、自力でやること、見栄や威厳など関係なくすぐにやることだ。
早く、荒々しく、そして面白く。
今作品展のタイトル
’Stranded’(座礁、動けない状態のこと)は、
ポップやパンクファンに向けた即興アートを描くマクニールのマインドそのものでもある。

Paul Mcneil
ポール ・マクニール
https://www.paulmcneil.com/

ニュージーランド出身
現役アーティストとして 40年にわたり活躍。
1980年代初頭にサーフやスケート雑誌を通して知ったマンボを目指してシドニーへ。マンボとは20年以上にわたる関係。
14年前にシドニーからバイロンベイに移住。
サーフィンの歴史的な街に第二の文化 新たな音楽とアートを根付かせた自称バイロンのボス、親分。
Deus Ex Machina 2019SS ではカプセルコレクションを発表。
サーフ、アート、ミュージック仲間との交流は幅広い。

ポール・マクニールはグーフィー・フッター(サーフボードに立ち上がった際、右足が前に来るスタンスのサーファー)だ。それも人生通してずっと。オーストラリア ストリートサーフブランドの先駆けマンボ・グラフィックスのオリジナルアーティストの一人として知られるマクニールだが、子ども向け楽譜集の制作・出版、ビースティ・ボーイズ、ベック、ペイヴメント、ローリング・ストーンズ、ダイナソーJr.、ソニック・ユースなど様々なミュージシャンのツアーポスターやアルバムジャケットのデザイン、グッズのデザインなども数多く手がけている。クレイジーなまでにサーフィンを愛し、何年にも渡ってサーフボードのアートデザインを手かげてきた。最近は、自身の素晴らしいアートキャリアを追い求め、世界各地で個展を開催している。もともとはニュージーランド出身だが、現在はオーストラリアの静かな町バイロンベイに住み、昼はサーフィン、夜はダンスに明け暮れる日々を送っている